みらいくプラス春休みプレ開催(第3回)実施報告
身近なものから学ぶ「炭酸のふしぎ」
みらいくプラス春休みプレ開催の第3回では、身近なものを使った探究学習と実験として
「炭酸のふしぎ」をテーマに活動を行いました。
まずは、炭酸の音に耳を澄ます体験からスタート。
「炭酸を耳に当てると、どんな音がするかな?」という声かけに、
子どもたちはコップをそっと耳に当て、真剣な表情で音を聞いていました。
その姿からは、「知りたい」「やってみたい」という
素直でまっすぐな気持ちが伝わってきます。
聞こえた音は、絵に表現したり、オノマトペで言葉にしたりと、
感じたことを自分なりに表現する活動へとつなげました。
前回のデジタル表現とは異なり、今回はクレヨンやペンを使ったアナログでの表現活動。
みらいくプラスでは、こうした多様な手法を通して、
子どもたちが自分の考えや感じたことを伝える力を育んでいきます。
後半は、炭酸の性質を活かした実験を実施しました。
炭酸の入った容器から発生する気体によって、ロウソクの火が消える様子に、
子どもたちからは驚きの声が上がりました。
日常の中にある何気ないものの中にも、
多くの「ふしぎ」や「学び」が存在しています。
みらいくプラスでは、こうした体験を通して、
子どもたちが自ら問いを見つけ、深めていく力を大切にしています。







みらいくプラスは新年度より、学童クラブみらいくの習い事教室として
本格的にスタート予定です。
また現在、一緒に活動を支えてくださる
ボランティア・協力者も募集しております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。