■みらいくプラスとは
みらいくプラスは、放課後の時間を活用し、
子どもたちが「自分で考え、伝える力」を
楽しみながら育てていくプログラムです。
遊びや体験を通して、これからの時代に必要な力を育み、
有意義な放課後の時間を提供していきます。

■春休みプレ開催がスタートしました
春休みプレ開催、初回はアナログゲーム作家のまさ氏をお招きし、
『オリジナルゲームをつくろう!』を開催しました。
まずはまさ氏オリジナルゲーム「HACCO」で遊ぶところからスタート。
「どうやって遊ぶの?」「これ面白い!」と、
子どもたちはすぐに夢中になっていました。
■オリジナルゲームづくりに挑戦
活動の冒頭では、「どうしたらいいのか分からない」「難しい」と戸惑う様子も見られましたが、用意されたカラフルなブロックに触れながら「自由な発想でいいんだよ」という講師の声かけに「消しゴムで打ってもいい!?」「積み重ねたらどうかな!」と子どもたちならではのアイデアがわき、徐々に主体的に取り組む姿へと変化していきました。

子どもたちが制作したゲームは、ルールや勝敗の設定が未完成な部分もありましたが、自らのアイデアを具体的な形として表現する経験そのものに大きな価値があり、活動を通じて意欲や創造性が引き出される様子が印象的でした。
■出来上がったオリジナルゲーム
考えたゲームはそれぞれシートにまとめました。
頭の中で考えたルールを人に伝えるために、どうしたらいいか?試行錯誤しながらまとめたシートをぜひご覧ください。






アウトプットする力はこれからの社会を生きていく子どもたちに必要不可欠な大切な力です。
みらいくプラスでは様々な体験や学び(インプット)と表現(アウトプット)を繰り返し行う事で、子どもたちの自分の想いを伝える力をしっかりと育てていきます。
なお、みらいくプラスは現在、春休み期間中においてみらいく会員向けのプレ実施を行っております。来年度より、学童クラブみらいくの習い事教室として本格的に運営を開始する予定です。
また、本事業では活動を支えてくださるボランティア・協力者の募集も行っております。子どもと関わる活動や、教育・居場所づくりにご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。