
新サービス「みらいくプラス」2026年春スタート
いつも学童クラブみらいくの活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
子どもたちが日々安心して過ごし、さまざまな経験を積み重ねて成長していく姿を、私たちもとても嬉しく感じています。
そんな中で、日々子どもたちと関わる中で見えてきたのが、高学年の子どもたちの変化でした。
高学年になってくると、これまで通ってきた学童クラブに少し物足りなさを感じる場面が増えてきます。
体力も理解力もぐんと伸びるこの時期は、「ゴールデンエイジ」とも呼ばれ、子どもたちの可能性が大きく広がる大切な時間です。
だからこそ、この貴重な時期を「なんとなく過ごす」だけでは、あまりにももったいない!
学童クラブを卒業した子どもたちの保護者の皆様にとっても、高学年になったからといって、放課後や長期休暇の時間を一人で過ごさせることに、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな揺れる時期にいる子どもたちにとって、そして保護者の皆さまにとっても、安心して過ごせる場所、そして新たな学びの場が必要であると私たちは考えました。

みらいくプラスとは
みらいくプラスは、小学校高学年を対象とした
「安心できる居場所」と「主体的に学べる探究の場」を兼ね備えた、新しい放課後のかたちです。
ここでは、ただ時間を過ごすだけではなく、
子どもたち一人ひとりの「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びや体験を深めていきます。
・食育や調理体験を通して、生きる力を育む
・デジタルツールを使った表現活動で、創造力を伸ばす
・企画や運営に関わることで、主体性や協働する力を育てる
こうした多様なプログラムを通して、子どもたちが「自分で考え、自分で選び、行動する力」を身につけていくことを目指しています。
また、大学生や地域の大人との関わりも大切にしながら、
家庭や学校とは少し違う“第三の居場所”として、安心して過ごせる環境を整えていきます。


子どもたちの“これから”につながる時間を
高学年という時期は、心も大きく成長していく過程にあります。
自分のこと、周りのこと、そして将来のことを、少しずつ考え始める大切なタイミングです。
この時期にどんな体験をし、どんな人と出会い、どんな言葉を受け取るか。
それら一つひとつが、これから先の選択や自信につながっていきます。
みらいくプラスは、子どもたちにとって
「ただ過ごす場所」ではなく、
“自分らしく成長していくための時間”を過ごせる場所でありたいと考えています。
また、近年大きく変化している受験においては、これまで以上に「自分で考え、伝える力」を身につけておくことが重要とされています。
みらいくプラスでは、こうした新しい時代に求められる力をお子さまとともに育みながら、有意義な放課後を過ごせるようなプログラムを提供してまいります。


春休みプレ開催からスタートします
みらいくプラスは、まず春休み期間中に
みらいく会員の皆さまを対象としたプレ開催を実施いたします。
実際のプログラムを体験していただきながら、子どもたちの様子や変化を感じていただければ幸いです。
そして来年度より、習い事教室として本格的に運営をスタートする予定です。
新しい放課後の選択肢として、
子どもたちの未来につながる場を、これから丁寧に育ててまいります。
今後の展開にも、ぜひご期待ください。
